2015年5月30日土曜日

1年5か月私を怖がっていた子どもにお好み焼きをつくってあげたら懐いてくれました。


こんにちは!

観光客の少ないブルキナファソでは、田舎の方では特に、黒くない人を初めて見る、という人も少なくありません。更に子供にとってはその衝撃は大きいようで、かなりの頻度で怖がられ泣かれます。

近寄ると泣かれ、だいたい親が面白がって泣く子を無理やり私の方に連れてきたりして、すごい悲鳴をあげられます。私も面白がって追いかけたりすると、走って逃げられます。

そんな感じで、さみしい思いをすることも多くあるのですが、だいたいの子どもは半年くらいで懐いてくれます。

しかし、私の常連の小さな売店(でもサポネでは一番大きく品揃えのいい売店)の3歳の子どもは週に3回は会っているにも関わらず、毎回泣かれていました。

昨日は、その子のママが日本食を食べたいということで、家に二人を招いて、お好み焼きをつくりました。


いつも私を見たら泣くフローラが・・・

お好み焼きをつくってあげたら・・・・

懐いたー!!!万歳!

フローラのママ

というわけで、1年5か月声をかけ続けた私の頑張りが報われました。私を見て笑うフローラ♡かわいすぎるー!!

お好み焼き、フローラには大好評だったのですが、ママには不評だったようで、「おいしい!」といいながらも自分はほとんど食べず、フローラに食べさせていました。

ブルキナでは日本食、イマイチ受けが悪いです。私の料理の腕のせいでしょうか。

というわけで、ハッピーな1日でした。


えだまめ。

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